カテゴリ:Music&Guitar( 13 )

My Guitar 5

My Guitar 5完成♪
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青系のギターは好みじゃない!
と思っていたのに、意外にレイクプラシッドブルーに心惹かれ、塗ってしまった・・・。
歳と共に変わっていく好みもあるんだな・・・。

Body:Ash 2p (in the middle) NC Lacquer Finish
Neck:Maple1p Boiled Oil finish
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Bridge: Gotoh
Machine Head: Gotoh
PickUp: Fender Texas Sp.
Pot.: CTS250k A
Connector: Switch Craft Single Channel
Circuit Wire: American Vintage Cloth Wire
Capacitor: 0.022μf 100V
Weight: 3.8kg
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早く褪色して緑分が帯びてくるのをとても期待しています。
焼・け・ろ!、焼・け・ろ!
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しばらく寝かせていた部材がどんな音を響かせてくれるのか。
これからじっくり検証したいと思います・・・。060.gif004.gif
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by randasometimeg | 2013-06-13 20:02 | Music&Guitar

トラブル復旧なるか!

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ほんのちょっとの手抜きに重大なインシデントが潜んでいる事は世の常か。
知っていながら怠るとやはり痛い目に遭います。
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ピックガードの取り付けは本来、スクリュー穴をドリル等で加工してから
取り付けしますが、手を抜いて錐の下穴だけで取り付けに挑んでいましたら、
最後の11本目でボディに亀裂を生じました。
(最後というところが恐いです、ギターリペアの神は許してはくれなかった・・・。)

20年以上昔のアッシュボディは予想以上に乾燥していたようです。
ここは潔く深く反省しつつ、中途半端に割れ目に接着剤を入れず、思い切って取り去ってしまいます。
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患部にキャビティを構築します。
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w19mm,H12mm,D7mm,切り出した堅い木材にて充填後、タイトボンドで接着。
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クランプして一晩・・・。
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見えない箇所ではありますが、気持ちを込めて整えておきます。
下穴はもちろん電動ドリルで。(この頃には相当真剣で写真はナシ)
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ふ~っ、、、なんとか大丈夫そうだ・・・。
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完成まであともう少し。

次回は My guitar 5 としてお披露目できたらいいな♪



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by randasometimeg | 2013-06-11 20:46 | Music&Guitar

上塗りクリア塗装、Assy配線 編

注)ギターネタが続きます♪

R&Aの笑顔を期待されている方には申し訳ありませんが、
オヤジの自己満足であり、備忘録も兼ねているので、悪しからずご了承下さい。037.gif

快晴が続いている札幌。
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(ギターとケースの日向干し)・・・「アーサー、眩ちィね!(赤ちゃん言葉になってます)」
ギターはGibson Les Paul R8 、ケースの乾燥殺菌とギター背面の褪色に期待しつつ・・・。

昨日は長男のサッカー観戦/応援を兼ねてR&Aもたくさんお散歩できたので、
今日はどっぷりギターの工作三昧しましょう。

Guitar Shop Windyまたまた営業中!

上塗りのクリア塗装を済ませた後の磨き作業。
#600/#1000/#1500の順に耐水ペーパーでクリア塗装の柚肌を研磨。
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その後のコンパウンド磨きを経て、(明日以降は筋肉痛だな・・・)
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日向ぼっこしておいで~♪
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焼・け・ろ!、焼・け・ろ!なんて意味不明の怪しい掛け声を囁きながら、
次なる工程・Assy配線へ・・・。
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使用するのはCTS製250k/Aカーブ。
半田ノリをよくする為、ポットの背はしっかりとヤスリがけしましょう。↑
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ピックアップはFender Texas Special、5wayセレクターSWはCRL製。
こんなパーツ類をああして、こうして・・・、こんな道具も駆使して・・・。
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配線完了!(今回は時間をタップリかけて引き回しの審美性にも拘ってみたけど、どうでしょう・・・。)
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と、ここまでは順調でしたが、この後やっぱりお約束のトラブルが待ち受けていたのでした・・・。

つづく。


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by randasometimeg | 2013-06-09 22:27 | Music&Guitar

Lake Placid Blueのストラト

今日の札幌は快晴058.gif
カラッとDRYで心地良い弱風。056.gif

そういえば、あのストラトの塗装いつやるの?

今でしょう!004.gif

ということで・・。
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プライマーサーフェイサー処理を経てLPBまで突貫塗装。

ちょっと予想より濃いなぁ~、でもOkにしとこう!006.gif
4、5年後の色褪せに期待。

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週末までにクリアー上塗りとAssy配線をやる予定。

楽しみ060.gif


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by randasometimeg | 2013-06-02 23:16 | Music&Guitar

ピックアップの調整

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好みの出音を追及していく時にピックアップの高さとそのポールピースアジャスト
はかなり重要なんだ。

このふたつを色々と調整して、それでも出音が気に入らない時に初めて
ピックアップそのものを変えるという選択肢がある。
(数あるピックアップの性質とギターの相性を熟知していて、つぎ込むお金に余裕の
ある人はこの限りではないでしょう)
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ピックアップと弦の関係はマイクと口の関係に似てなくもない。
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近づけると音は膨らみながら大きくなり、遠ざけると締まりながら小さくなる。

僕はポールピースのセッティングはとても重要視していて、
主に音圧に影響があると解釈している。
弦に近づけるとエッジとコンプレッション感が増し、遠ざけるとフラットになり澄んでくる。

RHYTHM(ネック側)ではメロウなプレーン弦の響きと締まったワウンド弦の響きを狙う。
クリーンやクランチ(クラシックな歪)なTONEでカッティングやソロを・・・。
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Gibson 490R

TREBLE(ボディエンド側)ではエッジの効いたハードリフや倍音の多い暴れた音を出したいので
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Gibson 498T 

MIXポジションはクランチなバッキングでもよく使うのでRとTの音量バランスは
ほぼ同じにして混合具合を把握し易くしている。(トグルSWを何度も切り換えてチェック)

7thやテンションを含んだコードが埋もれず響く事も大切だし、
適度なフィードバックが唸ってほしい。

でもイチバン重要なポイント。

調整する時は真空管アンプの音量をスタジオやLIVE並みに上げて
クリーン~クランチでイメージした先人達のフレーズを弾きまくる。

やはりコレ!
(我が家ではムリ!でもせめてご近所様に怒鳴り込まれない位にはネ。)
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オヤジはこんな風にちょっとイカレてるぐらいがちょうどイイ060.gif

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by randasometimeg | 2013-05-26 18:14 | Music&Guitar

薔薇とレスポール、それから・・・

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ちょっと前の話し。
母の日に長女がカーネーションではなく、小さな薔薇を携えて帰ってきた。
何か画になりそうな気がして写真に納めておこうと思い、ギターの前に置いてみた。
「薔薇とレスポール」

先日から、セル掻きを加えたり、塗装を限りなく薄く削いでくすませたりした後、
パーツも変更してかなり狙った雰囲気が出てきた。
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ベルトスクラッチも入れちゃったりして
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悦に入り、パシャパシャ写真を撮っていた・・・。

すると、やってきましたよ。
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彼等が・・・。

めずらしくギターに近づいてきた。
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おっ!いいね、パシャ!
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アーサーもかい、パシャ!
でも、しまいには寂しそうにうつろな演出を始めたライト。
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「わかったよ。じゃぁ遊ぼうネ」となったのでした・・・。



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by randasometimeg | 2013-05-24 23:51 | Music&Guitar

寝付けないので

なんだか寝付けないので久々にGuitar日記でも。
(※ブログタイトルを更新しました)

Guitar Shop Windy 開店!

連休中はけっこう時間があったので、放置していたストラトキャスタータイプの
ボディに手を掛けてみた。
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過去に若気の至りで塗装を剥ぎ、直に塗ってしまったスワンプアッシュの1984年製moon。
導管にラッカーが染み込んでしまっている。(やってしまった感満載だ)
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ヴィンテージのような形状を狙ってサンディングを施し、
塗の粉とサンディングシーラーで下地処理まで扱ぎつけた。
拳で叩くと小気味良くコンコンと鳴ってくれる。
組み合わせるちょっとジャンキーな堅いネックの準備も出来た。
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FenderUSAのミントピックガードも届いた。
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さぁ、レイクプラシッドブルーまであともうひとふんばり!
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Recommend Guitarist060.gif

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by randasometimeg | 2013-05-07 00:22 | Music&Guitar

My Guitar 4

間が空いてしまったが、記録簿を完結せねば・・・。
My Guitar 最終章。
4本目、BGMスタート!!


Gibson Les Paul Standard
Historic Collection Reissue 1958 [8-5311]

e0243309_21541465.jpg憧れはやがて現実に・・・。
このレスポールはとある中古楽器店の片隅で
ひっそりと佇んでいた。

気になって顔を覗き込んでやると、
「随分待たせるのね053.gif」と
聞こえたような気がした・・・。

「俺を待っていた女はお前が4人目だぜ」
などとサム~イやりとりをしたかしなかったかは
於いといて。




内心、口から心臓が飛び出そうだったのだけは憶えている。

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Guitar Shop 
[Windy]営業中。
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自分の為のGuitar Works Shop。
店長兼リペアマンは自分。
気力のある休日のみ営業(笑)
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多少、自分には過ぎたギターでも
臆せず、気になるところは弄り倒す
のがモットー。
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コントロールパネルの中、決して丁寧とは言い難い残念な配線を
一旦全て外し、ケスター44を用いて50年代配線を工作してみた。
(シリカチューブは白しか無かったのがちょっと残念)
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やっぱ、本家はイイ音だぜ~053.gif
些細は語らずも・・・である。
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by randasometimeg | 2012-10-18 21:43 | Music&Guitar

My Guitar 3

あ~もう飽きてきた・・・。

もし、見ている人がいたとしたらゴメンナサイ。
見ている人のほうが、飽きてるってね。

怒濤の3連載。
ほんじゃ、BGMスタート!
ついに師匠のこの曲登場。


では3本目。
Fender Japan MG-65 Dakota Red
e0243309_2173245.jpgもう面倒くさいので写真だけにしようかなと思いつつも、
とりあえず解説。
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このギターは逃したくなかった、希少なダコタレッドカラー。即決。
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Vintageブームとあの人、或いはあの人、はたまたあの人の影響もあって
(誰やねん)
Mustang人気も高まり、Fender Japanも本格的に造ったシリーズ。



ボディ材は'65に準えてポプラーを採用、
ネック指板はローズのスラブ貼り

ピックアップはDC抵抗値(実際に測ってみた)5.87kΩの
グレーファイバーボビン。

電装系はCTSポット、アース銅板などを採用しモノホンに迫る勢いだったが、
セレクターSWだけが国産品。

ワイヤーもショボいし、ちょっと!中途半端ヨ~013.gif

ということでそのSWをSwitch Craft製に換え、
アメリカンワイヤで全て配線し直した。

キャパシターはサークルD(1960年代のFender USAにデフォルト搭載)
の50V 0.05μfを載せてみた。
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このギター、可愛いくてコケティッシュなんだけど、
コードを弾いた時にサウンドが一塊となって出て来る感がすごくワイルド。
どのポジションを弾いても綺麗に鳴るのが素晴らしい。



いよいよ次は4本目なんだけど、疲れてきたので
またの機会に。




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あ~ぁ、退屈して寝ちゃったよ・・・。
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by randasometimeg | 2012-10-14 21:00 | Music&Guitar

My Guitar 2

ギターの写真を撮るのって意外と難しいのね。
何か雰囲気が出ていなかったり、間抜け面の自分が反射で映り込んでしまったり・・・。

日曜日の午前中、娘の部屋を借りてギターの写真を撮る変なオヤジ。(ヒマなのね)

変なオジサン~060.gifだから変なオジサン~060.gif
041.gif(もう、少しばかり呑んでます)

My Guitar 2本目。




Burny RLG-60
e0243309_18371947.jpg1980年代後半製造と思しき、Burny(フェルナンデス)RLG。
憧れつつも、何故か縁の無かったレスポール。
レスポール使わなきゃ!
まずはコピーモデルでいい
(コピーモデルしか買えなかった)
と思い、中古楽器で入手。

当時、どうせ貼りメイプルだろうと思い、キャビティ(ザグリ)を確認したところ
本家Gibsonのピックアップが奢ってあったのが嬉しいサプライズ。
(虎目はやはり1mm弱の貼りだったが、貼りの下はきちんと硬質のメイプル
だった。こんな面倒な工程を踏んでもコストは削減出来てたのかね?)

入荷後のチェック&メンテナンスを怠っていた某楽器屋の
リペアさんがピックアップについて「エッ!マジ?」と驚いていた。

バックはマホガニーの3P
e0243309_18383268.jpg木目にウネリがあったり、角度によってキラキラ光るので
案外ホンジュラスの端材だったりして(まさかね・・・)

その後、ベルデンのシールドワイヤを購入し、トグルSW~コントロール・ジャック
までを1950年代のGibson配線に習って施してみたら、
案外「らしい音」が出始めた。
e0243309_18381442.jpgヴォリュームポットの出力端子(通常は入力端子)とトーンポットをキャパシターで繋ぐのが肝だ。

キャパシターはオレンジドロップ715Pにしたが、
耐圧400V位までのNOSオイルコンデンサーを試してみたい。

コーネルダブラーとかね。

ピックガードはMontruex製に換装してある。

また、効果の程は定かではないが、ポリウレタンの塗装を耐水ペーパーで研いで薄くしたり、
ネックジョイント部に厚く溜まった塗装を削って除去したりもした。

チープなトラスロッドカバーを本家の形状に近づけるべく
                                      カッターで削いだり(悪あがきだね)

e0243309_18374558.jpg肘の当たる部分の塗装にこれまたカミソリと耐水ペーパーで剥がしてなんちゃってAGED。
コイツのおかげで現行レスポールを遡り~1950年代~1960以降までの変遷、詳細を勉強する事になった。
e0243309_18392594.jpg国産のコピーモデル、結構良く出来ている。
当時のメーカーと職人さんの意気込みを感じるなぁ。

本家刻印のピックアップはおそらく、
RYTHM-----490R / TREBLE-----498T


ストップテイルピースは亜鉛ダイキャスト製をアルミ合金製に換えてみた。
(1950年代のオリジナルはマグネシウム合金だったらしい・・・)


ネック仕込み角度がキツイのでプレイアビリティの向上と好みの音を狙って
弦は敢えてテイルピースの上を通している。

22Fまできっちり鳴ってこのギターなりに良い音を出している。
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by randasometimeg | 2012-10-14 18:18 | Music&Guitar


我が家の白い天使たち(小悪魔達!?)との他愛もない日々の記録。たまに音楽や趣味のギターのことについて語ります。


by randasometimeg

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